アカデミー賞4部門ノミネートで、しかもそのノミネーションに「作品賞」が入っていたので、前から注目していたけれど、観るのは今回がはじめて。

観続けて一時間もしないあたりに
「これは年を越す聖なる時間帯に観るものではないな」
と、消しちゃいました。
だって、やたらグロテスクなシーンが出てくるんだもの。
気をとりなおして、珈琲を点てて、DVDの棚を眺める。
これだ!
The Sound of Music.

ちょうど、今日の掃除の時に、並べられた本と本の間から出てきたのもタイミングよし。
さっそくDVD挿入。
オープニングから、すばらしい。

マリア役のジュリー・アンドリュースも魅力的。
これだけ見事な作品がもう45年も前に撮れられていたんだな。
ストーリーもクライムサスペンス的で飽きさせない。
みごとだ。
ちなみに1965年のアカデミー作品賞(もっとも大きな賞)を受賞している。
何か、いい作品ないかなとおもっている皆さん・・・オススメです。
では、来年またお会いしましょう。