2010年9月20日

おいしい珈琲の点て方

前に書いたのかもしれないけれど、わたしは学生時代に叔父のやっている喫茶店でバイトをしていた事があって、その時から珈琲が大好きです。


 山や川でも珈琲をたてて呑むことがあります。


 珈琲を飲まない日はなくって、今日は三連休のクライマックスなので、朝からのんびり珈琲をたてています。
 
 さて、このあいだの連休一日目、友人からもらった石を入れようと思って、整理用のケースを「ニトリ」に買いに行ったら、専用の珈琲ポットが1500円くらいで売られていて、「すばらしい・・・整理ケースより安いじゃない」と喜んで手に入れました。


こんなの→
  ※このほそーい注ぎ口がドリップに最適


 箱を捨てようと思ってたたんでいると、わたしが喫茶店で教えてもらった方法と違う点て方が書いてあって写真をとっておきました。
 →ちなみに秀逸のソフト「evernote(エバーノート/無料)」に保存してあります。 エバーノートについてはいつか書きます。
 
 注目したのが、


「沸騰直後のお湯は熱すぎるため、少し冷ましてから注ぐ」
 という技と


「最後の抽出液は美味しさに欠ける為、コーヒーが全部サーバーに落ちきらないうちにドリッパーをはずす」

という技。


これは知らなかったな。
最後まで雫を注いでいるものな。


 でもきっと、そういう実験結果が出てるのだろうね。


 何をやるにも仮説→実験


 さっそく真似して点ててみた。


 わたしのこれまでの入れ方と比べて
「すごく美味い」
ってカンジかというと、そうでもなかったな(^^ゞ


 でも、何か少し違っているのだね、きっと。


 ちなみに今日のカップは、大好きなアラスカで買ってきたカップです。


  以上